小春日和-のんびりまったりLIFE-

日々の出来事を色々と綴っています。猫の写真もたまに更新中。

ほぼ日初めて買ってみました



初めてほぼ日手帳を買ってみました。1日1ページになっている手帳です。
普通の手帳と比べるとやっぱり厚みがある!(笑)使いこなせるだろうか
緑のやつは週間手帳で、右のジッパーバッグはフェリシモのおまけです。シール入れとかに使えるじゃんと思い一緒に持ち運ぼうかと。

今までは左に1週間、右にフリースペース、という手帳だったんですが、全くスペースが足らなくてぎゅうぎゅう詰めになったりしてました。

もともと忘れっぽいタイプなのでなるべくメモるようにしてるもので・・・。
いっそのこと1日1ページにしてみるか?と思った次第です。

あまりに味気なくなりそうでもNaverまとめを見たら参考にできそうなのがたくさんあるし、自分みたいなセンスゼロの人間でもなんとかなるかな?とちょっと思ったり。
といっても走り書きで終わることも多いのでなんとも言えないですが

シールとかマステは無駄にたくさん持ってるので、なるべくメモ書きで終わらないように丁寧に使っていけたらなぁと思ってはいます。

紙質すごくいいですよね!サラサラしていて書きやすいです。私のフリクションペン32本たちが活躍する時が来たか・・・。無駄に持っている色鉛筆500色も使いたいところ…。
そういえばミニスタンプも1000個あるのよね…。

どうなるやら(笑)

Reader Store 専用 電子図書券が役に立つ

今月はセゾンカードから1000円、AXNミステリーのメルマガから1000円と、2000円も電子図書券をもらったので、とりあえず4冊ほど買いました。

まだ1000円余ってる
まめにこうやって電子図書券もらえると、結構ありがたいんです。

iPadで読んでるので対応している書籍しか読めないのと容量を圧迫しちゃうのが難点ですけど、このまま増え続けるようなら端末買ってもいいかもしれないなぁと思います。

すでに楽天Kobo gloとKindlefire HDX7があるんですが
しかもKindle新機種がいつの間に・・・。Voyage良さげですよね。

紙の本も買ってるんですけど、(紙じゃないと買えない本も多い・・・)電子で買えるもの、形として保存したいこだわりが特にないものはわりと上の3つのうちのどこかで買ってます。

便利ですよね〜。

SONYのReaderstoreは電子図書券がたまにもらえるところが好きです。
2300億の赤字で無配とかって報道があったけど、事業縮小のため電子書籍部門を・・・なんてことはないですよねこのまま続けてほしいです。

あと1000円は何買おう。サイエンスにしようかな。





中つ国での大冒険(たまに)

アメリカにLord of the rings onlineというオンラインゲームがあります。かの有名な指輪物語を忠実に再現したゲーム。それをたまにやってるんですが、最新のアップデートではLv100まであげることができ、かつて日本でサービスが展開していた頃の倍になりました。
(日本語版はLv50の時にサービスが終了したんです)

自分のメインキャラはやっと83。ここにきて、後回しになっていたエピックストーリーという一連のクエストを一気に片付けているところなんですが、とんでもなく面白いクエストがやってきたんです。

これは原作好きだからこそ、なんですけどね
高レベルになってくるうちに、自分の持つキャラクター以外の人物、(原作やゲームのストーリーに関わってくる人たち)に短時間だけ切り替わり、クエストをこなすというのが多くなってくるんですが、まさかまさかの

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まずフロドを操作。

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次にボロミアを操作。
これだけで分かる人は分かるんじゃないでしょうか?

ボロミアの死に関係する大体の流れを、外側から追うのじゃなくて、内側から追うという粋な仕上がり。ハラハラ・ドキドキと胸の痛みが同時に来るという、原作Geekにはたまらない出来栄えでした。

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指輪をはめてボロミアから逃げるので視界が歪む!しかもサウロンに思い切りサーチされ、ガンダルフ(多分)に「指輪を外すのじゃ!」と言われ外すというドキドキ展開でした。

ボロミアの展開はとても悲しかったです

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走っているところだけ。オークはフロドを探していると思う?とピピンが言ってます。移動を繰り返しながらオークと戦いを続け・・・という感じでした。

まさかこういうクエストを準備しているとは思いもよらず、やっててよかった〜と思った瞬間です。(好きなので

これからもずっと続けたいのでぜひエンドコンテンツのモルドールまで運営には頑張ってもらいたいです。

ちなみに映画だとモルドールまでの道のりがかなり短く感じてしまったんですが、(色々とはしょりすぎて)実際はとんでもない距離です。仮にゲームの世界で自分の馬だけで行くことを考えたら、気が遠くなります。今はローハンのちょっと先まで行けるんですが、ローハンまで来るのにどれくらいかかるだろう・・・。
試してみたい気はするんですけど、モリアが・・・ね・・・。広すぎて(笑)I'm lostを何十回言っても足りないです。

初めてきた時の感動は忘れられないですけど
バルログを見ることもできるし。(エピックストーリーにて)

話のネタは尽きないですけど、最後に2枚だけ追加して終わりにします。

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やあやあ待ってたよ、みたいな歓迎ムード。映画でも出てきましたね。

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とにかく怖いです、サルマンは。パランティアをじっと見つめてます…。アイゼンガルドのエリアは全体的に怖い。

このゲーム、基本無料というやつで、月額課金をしなくてもとりあえず遊ぶことはできます。興味のある方はぜひ^^

http://www.lotro.com/en


ドロヘドロの不思議な魅力

知っている人は知っていると思うんですが。
最近ちょっと借りて読んでいて、今12巻まで読み終わりました。続く13〜18巻までまた借りてるので、今から読むところです。

これが結構面白いんですよね〜。かなり独特な世界観なので、好き嫌いは分かれるかもしれないんですけど。

最初1巻を読んだ時に妙な既視感があって、なんとなく見たことがあるような懐かしいような、でもどうしても思い出せない、へんてこな感覚に陥りました(笑)知っているような知らないような・・・、あれれ?という感じ。まぁ気にせず読み始めたんですけど、最初のうちは変わった世界と変わった内容とインパクトのある絵にちょっと翻弄されてしまう状態で、とりあえず続き読んどくか、と読んでました。

でも読み進めていくうちにストーリーが割としっかりとしてきて、なんだか謎が色々と増えてきてドキドキが止まらず、それでいてキャラクターの個性もよく分かってきたんですよね。過去にこういうことがあった、ということも描いていたりして、どう動いて何をするのか妙に気になってきました。世界の全体像がだんだん分かってくると、ああ、こういう世界なのか、と納得できるので、その世界の中で何が起きるのか気になって仕方ない状態に陥ったわけです。

とりわけカイマンですよね。先を読まずにいられない中心的存在です。何か闇を抱えているような(ちょっとした漫画家さんでは(ゴメンナサイ)表現できないように思える闇)、人間の深淵に至る扉を開けて入ってしまっているような、怖い部分も兼ね備えているんです。
そこら辺を謎を散りばめながら描いてるので、途中で投げ出すことができない。

どうなるの、どうなるの、と久々ドキドキしながらページをめくってます。
すっかりこの世界にはまってしまったみたいなんですけど、魔法の一種?!(笑)

絵も好きなんですよ〜一見雑っぽく見えるけど、でも凄くセンスのある絵ですよね。この独特のオリジナリティ溢れる世界が一体どこからやってきているのか、不思議で仕方ないです。

ちょっとでも気になった方はぜひ読んでみてください。こんな魔法使いたち見たことないわ、とびっくりすることうけあいです。
表現のリアルな青年漫画を読み慣れていない方は、びっくりしすぎて度肝を抜かす可能性も・・・(笑)


 ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
林田 球

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
ドロヘドロ 2 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 3 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 4 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 5 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 6 (BIC COMICS IKKI)
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最近BLEACHを最新刊まで読みまして

色んな所で貯めているポイントをことごとくAmazonギフトに変えていて、今月はまとまったポイントが手に入ったので、最後の月牙天衝が登場する48〜61までを一気に買って読みました(笑)(安いからKindleにて)49巻以降の話はまだ知らなかったもので。

それまではレンタルして読んだりTVアニメを見たりしてたんですが、やっぱりどうしても先の話が気になっちゃったんですよね。結構私好きなんです、BLEACH。

何よりも『絵』が好きですね。すごく自分好みの絵なんです。
最終章に入ってからというもの、明らかに気合の入れ方が違っている気がして、それが画力にも現れているように思います。少年漫画にしておくのはもったいないくらい。

BLEACHが終わったら、今度は青年漫画描いてみてもらえないかなぁ。こっちのほうがよりリアルな描写が許されるわけで、クオリティがまだまだ上がりそうな気がするんですよね。

青年漫画好きな私がふと思ったことでありました・・・。

ほんと画力があるよなぁと思いながら61巻まで読んだんですが、ここまできてやっと1つ胸のつかえが取れたというか、そんな感じです。

なぜやたらと一護だけこんなに成長が早いんだろう、ホロウの力が強いんだろう、死神になれてるんだろう・・・と思ってたんですが、出生の秘密が明かされてやっと納得。60巻面白かったですね〜これなら弱いはずがないですよね・・・。

生まれる前からある程度運命は決まってた、という感じなのかな。人間として普通に生活できるはずはないので。

普通じゃないことを繰り返しながらも、割りとクールに現状を飲み込んでとにかく責任感が強く、1人で背負うとする結構なヒーロータイプですよね。考え悩むんだけど決断が早いところが好きです(笑)細かいところにはこだわらないところも。

なので周りから信頼され好かれるんですが、そういうところをちゃんと描いているためおのずと一護の好感度が上がり続けるという事態は計算ですか?!

自分は指輪物語とホビットに関してはかなりのGeekですが、あまりマンガやアニメに執着する方ではないんです。執着するのはワンピースと進撃の巨人くらい。(漫画は色々読みますけどね)
そんな私でもTVアニメで初めて「最後の月牙天衝」を使う一護を見た時は、目が点になってしまったという衝撃の事態に。中学生ぶりでしたね(笑)

そもそもどっちかというと女の子のほうが好きなので、普段は何を見てもフーンという感じなんだけども。なんだか良く分からないですが、何かが心に響いたみたいです

それ以降ますます絵のセンスが好きになりました。色々と気になるところもあるんですけど、これから先も作品のクオリティは上がっていくと思うので、続きを楽しみに待ちたいなぁと思ってます。

できればこれ以上死人が出ないで欲しいんだけどなぁ。
あの感じだとホント戦争と言っても良いレベルなので、おそらく甘さを削ってるんだろうという意図は感じるんですけどね。そういうリアルさがあるからこそ臨場感が生まれるんであって、リアルな描写は私は好きなんですが、いかんせん思い入れという厄介なものが

それだけまぁ好きということです(笑)
ワンピースのような緻密な構成と設定はなくて、荒削りなところも所々感じるんですけど、そこがBLEACHらしさかなぁとも思います。最終章に入って表現力も段違いに飛躍しているし、最初の頃からすると別次元ですよね。尸魂界への侵攻がかなり早い怒涛の展開がどう進んでいくのか心配はあるんですが、あわやというところで、なのかなぁ?

おとなしく62巻を待ちます
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